2012年05月30日

第1回 おとなのための絵本の読み聞かせ ~絵本の風を感じて~

今日、第1回目の絵本の読み聞かせを行いました。

    ”おとなのための絵本の読み聞かせ”
        なんて、みなさんに楽しんでいただけるかな・・・

不安いっぱいで迎えた当日。
12名の方が参加くださいました。

第1回目は・・・・さて、どんな絵本をご紹介しようか?
好きな絵本はいっぱい。ご紹介したい絵本もいっぱい・・・・・
悩み~悩み~悩みぬいた結果。
3冊の絵本をご紹介することに!

まず、初めは
 「ぐりとぐら」      
     (作:中川李枝子 絵:山脇百合子 出版社:福音館書店) 

 自分にとって絵本といったら?と考えたところ、こどものころ大好きだった絵本「ぐりとぐら」!
みんな誰でも、こどものころがあったはず。心のどこかに今でもこどものころの自分がいるはず。
忙しい毎日の中で、ほんの少しこどものころの自分を思い出してほしくて~
懐かしいな~と感じてほしくて、まず1冊目は「ぐりとぐら」に。
そして、使う絵本も、読み手の幼稚園の頃の絵本。
そう、もう40年ほど前の絵本。 裏表紙を見ると、お値段は「150円」!


そして、2冊目は、
   「おおきな木」   
        (作:シェル・シルヴァスタイン 訳:村上春樹 出版社:あすなろ書房)
 
 とっても、素直で優しい絵本。なのに、深い。
何度でも読み返したい。でも、読む時々で、受け取り方が違う。感じ方が違う。
いつもそばに置いておきたい大好きな本の1冊。
おとなの方だからこそ、きっとわかってもらえる、感じてもらえる絵本。


そして、3冊目は、
   「月人石 -乾千恵の書の絵本」  
          (書:乾千恵 文:谷川俊太郎 写真:川島敏生 出版社:福音館書店)

 これは、書と写真と文がそれぞれ主張しながらも、三位一体となって、素晴らしい世界を表している。
言葉の響きを聴きながらも、眺めていたいすてきな絵本。


おとなのための絵本の読み聞かせ 


第1回目は、この3冊!
でも、実は前日まで違う本をチョイスしていたのですが・・・・
最後はこの3冊に。

当日、ちょっぴり緊張しながらも、すごく気持ちよく読み聞かせをさせていただきました。
みなさん、どう感じたかな?

読み聞かせのあとは、お菓子とコーヒーでしばしおしゃべりを!

ほんの少しの時間でしたが、やさしい気持ちに、楽しい気持ちになっていただけていたら・・・・
うれしいな♡

次回、2回目は、6月6日(水)
また、素敵な絵本たちを紹介したいと思います。

ご参加くださった、みなさま。 
       ありがとうございました。
posted by kazekoko at 21:40| Comment(0) | 絵本の読み聞かせ | 更新情報をチェックする
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